研修概要
5日間で、 日報・ メール・ 見積・資料づくりが 変わる。
営業日報・業務報告書の作成、顧客へのメール対応、見積書の作成、提案資料の作成、議事録・業務マニュアルの作成まで、営業・事務担当者が日々行う作成業務ごとに、AIエージェントの使い方と出力の確認手順を習得します。演習は研修用に用意したサンプルの書類とデータを用いて進めます。
- 対象
- 営業・事務部門で、日報・報告書・見積書・顧客対応などの作成業務を担当される方(業種不問)
身につくスキル
5日間の 研修を 通じて、 4つの 技能を 習得します。
01
自社の
書式で 書類を AIに 作らせる 営業日報・業務報告書・返信メールを、自社の書式とルールに沿ってAIエージェントに作成させ、人が確認・修正する手順を習得します。
02
見積もりルールを
AIに 覚えさせる 単価の決め方・値引き・端数の扱いを書き表し、見積書の下書きを作らせたうえで、数量・金額を人が確かめる手順までを身につけます。
03
トップ営業の
進め方を 再現する 成果を上げている担当者の商談の進め方をAIにまとめ、提案先の調査や提案資料・営業トークづくりに活かす手順を習得します。
04
業務を
自分たちで 自動化する 議事録から業務マニュアルを作り、作業ルール(スキル)と外部システムとの連携で、一連の業務をAIエージェントに実行させる手順を習得します。
5日間のカリキュラム
作った 作業ルールを、 日ごとに 積み上げる。
講義と演習を組み合わせ、1日目に学ぶ作業ルール(スキル)を見積・営業・業務の自動化へ応用します。
1日目
2.5時間
1AIエージェントの
仕組みと 情報を 守る 利用ルール 入力してよい情報を区分し、社内ルール案を作成。
2営業日報・業務報告書を
自社の 書式で つくる 訪問メモや音声から、自社書式で作成させる。
3AIが
書いた 日報・報告書を 確認・修正する 元のメモと突き合わせ、記載漏れを修正。
2日目
2.5時間
1自社の
商品・取引先の 情報を AIに 覚えさせる 社内資料を整理し、社内に詳しいAIにする。
2受信メールと
顧客情報から 返信メールを つくる 場面ごとの型を作り、送付前に確認する。
3止まっている
案件を 見つけて フォローメールを 下書きする 条件を決めて抽出し、連絡文を下書きする。
3日目
2.5時間
1見積もりルールを
AIに 覚えさせる 単価・値引き・端数のルールを書き表す。
2見積書の
下書きを つくる 価格表を参照させ、根拠つきで作成する。
3AIが
出した 数量・金額を 人が 確かめる 誤りやすい箇所を確認項目に整理する。
4日目
2.5時間
1トップ営業担当者の
商談の 進め方を AIに 覚えさせる 進め方と切り返しをまとめ、再現できる形にする。
2提案先の
企業を 調べ、 提案資料と 営業トークに 反映する 公開情報を整理し、出どころを人が確認する。
3外部ツールと
連携して 提案資料に 図や 画像を 加える 連携の仕組み(MCP)と素材の権利を確認。
5日目
2.5時間
1議事録を
要約し、 業務マニュアルに する 決定事項を要約し、手順書の形に整える。
2営業業務の
工程を AIエージェントに 実行させる 作業ルールを組み合わせ、外部システムと連動。
3AIに
任せる 範囲と 人が 確認する 範囲を 振り返る 発表とフィードバックで考え方を深める。
補足各日2.5時間 × 5日間(合計12.5時間)で実施します。開催日程や開始時間帯はお客様のご都合に合わせて調整可能です。演習は研修用に用意したサンプルの書類とデータで行います。
開催の概要
受講料・期間・実施形式
- 受講料
- 1講座につき・お一人さま当たり300,000円(税別)/税込330,000円
- 期間
- 2.5時間 × 5日合計12.5時間開催日程は貴社のご希望に応じて調整
- 実施形式
- 会場での対面形式 + ZOOMZOOMは同時双方向型で実施
- 最低催行人数は5名様です。5名様未満でのご依頼は別途お見積りいたします。
- 人材開発支援助成金の活用をご検討の場合は、対象要件の確認を含めてご相談を承ります(支給は審査によります)。
助成金
AI研修に 助成金は 使える?
業務に
- 要件を満たした場合、中小企業は研修経費の75%(上限あり)と、受講1時間あたり1,000円の賃金助成を受けられることがあります。
- 汎用的なプロンプトの研修や、AIツールの導入費・利用料は対象外です。
- 支給は労働局の審査で決まり、必ず受給できるものではありません。
- このコースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。
- 申請の手続きは、事業主様または社会保険労務士が行います。当社から社会保険労務士をご紹介できます。

助成金を使う場合の流れ
STEP 1
無料相談
受講される
方の 担当業務と 研修の 内容が 合っているかを 確かめ、 日程を 決めます STEP 2
計画届の提出
研修開始の
1か 月前までに STEP 3
研修
5日間
(合計12.5時間) STEP 4
支給申請
研修終了の
翌日から 2か 月以内 STEP 5
審査・支給
審査の
あと、 御社の 口座へ
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」。2026年8月3日時点の公式資料にもとづきます。最新の要件は厚生労働省のページでご確認ください。
よくあるご質問
AIエージェント活用研修に ついて、 よく いただく ご質問
- どのような方が対象ですか?
- 営業・事務部門で、日報・報告書・見積書・顧客対応などの作成業務を担当される方(業種不問)が対象です。
- 研修の期間と実施形式は?
- 各日2.5時間 × 5日間(合計12.5時間)で実施します。1日目・3日目・5日目は会場での対面形式、2日目・4日目はZOOM(同時双方向型)で行います。開催日程や開始時間帯はお客様のご都合に合わせて調整可能です。
- どの地域で研修を受けられますか?
- 東京・関東、福岡、大阪、名古屋を中心に、その他の地域もご相談ください。2日目・4日目のZOOMの回は、場所を問わず受講できます。
- 演習で自社の実際の書類やデータを使いますか?
- 演習は研修用に用意したサンプルの書類とデータで行います。1日目に、入力してよい情報を区分し、社内ルール案を作成します。
- 助成金が出なかった場合はどうなりますか?
- 助成金には審査があるため、支給はお約束できません。対象要件の確認を含めて、お申込みの前にご相談を承ります。

運営会社
- 会社名
- 株式会社F-INNOVATION
- 代表者
- 代表取締役 川畑 直之
- 所在地
- 福岡県福岡市東区香椎浜3丁目3-5

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